仕訳とは
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このページでは仕訳の意味とやり方を解説します。簿記の中でも基本中の基本になるのでやり方はしっかり覚えて下さい。
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仕訳とは簿記上の取引を「原因」と「結果」に分解し、勘定科目を付し、借方と貸方に同じ金額を記入することです。
簿記上の取引は「取引とは」のページで解説しました。
覚えてない人やよくわからない人は戻って確認してください。
例
携帯電話の通信費用を4,000円財布からお金を出して支払った。
手順

正式な仕訳の書き方は
借方と貸方にかっこをつけて真ん中のスラッシュは必要ありません。
(借方)通信費 4,000 (貸方)現金 4,000
ただ簿記の勉強上や実務でも
毎回借方や貸方を書くのはめんどくさいので、
省略して
通信費 4,000 /現金 4,000
というように
勘定科目と金額を書き、貸借の間にはスラッシュを書いて仕訳します。
金額は千円単位ごとにカンマを打ちます。
カンマは左下に流れる感じで書きます。
右下に流れる通常の「、」だと小数点の区切りの意味になってしまうので注意して下さい。
4,000、12
↑
左下に流れるのがカンマで
右下に流れるのは小数点の意味。
実際に仕事をしていても金額にカンマを書かない人間は
何も知らない新入社員レベルという扱いなので、
覚えておきましょう。
意外と仕事の上でもボールペンで金額を書くことは多いので、実務上でも必ず登場します。
最初は
「家賃を50,000円を現金で支払った」
と言われても仕訳が思いつきませんが、
メニューバーの
「簿記の基本ルール」の大項目より下の
「○○の取引」という大項目で、
各取引の際の仕訳の方法を解説していきますので、
今はわからなくても大丈夫です。
このページでは
仕訳のやり方だけ覚えてくれれば
それだけで大丈夫です。
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簿記の最も基本的なルールの
勘定関係のルールを確認するなら、
「勘定」のページに戻ってみて下さい。
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