消耗品棚卸
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消耗品を購入した際に、基本的には消耗品費として費用で全て処理しますが、決算時に費用処理した消耗品が残っている場合はそれを費用から資産に修正する仕訳の処理を行います。
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ボールペンやコピー用紙など
すぐに消耗して無くなってしまうものは
消耗品費の費用として処理をしますが、
決算期末時点で消耗品の残りがあれば、
それを資産計上します。
ボールペン1個100円のやつを5個買って500円玉で払った。
消耗品費500/現金500
決算期末時に、
買ったボールペンのうち、
1個がまだ余っていた。
消耗品(資産項目) 100/消耗品費 100
これが消耗品の決算整理仕訳になります。
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その他、決算特有の
決算整理仕訳の処理方法についてみるなら
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