雑費
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他のどの勘定科目にも該当しないよくわからない費用が発生した場合の処理方法を解説していきます。
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雑費というのは他のどの勘定科目にも属さない謎の費用が発生した場合に使う勘定科目です。
謎の費用が雑費に集約されますので、基本的にはあまり使用したくない勘定科目です。
「雑費」という費用の勘定科目で処理します。
損益計算書の一般管理費にあたります。
例題
相手の会社にお金を振り込んだら振込手数料が420円かかった。
仕訳
雑費 420/現金 420
雑費は相手に贈るお菓子の費用だとか
使われることもあるみたいですが、
実社会的には、
「会議費」とか「社外打合費」とかの勘定科目が用意されていて、
そっちで処理する場合が多いです。
なおそれらの勘定科目は日商簿記3級では用意されていないので、
もうこれは過去問をよく解いて雑費で処理する場合を
確認するしかありませんね。
こういう費用の中身を判断して処理するような問題は多分出ませんので、
そこまで神経質にならなくて大丈夫です。
問題文も「○○というものを雑費で処理した。この仕訳を書きなさい」
という感じで出題されるでしょう。
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他の費用の科目の処理についても
確認する場合は「費用の科目」のページに戻って確認してみて下さい。
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