通信費
通信費
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社内で使った通信に関する費用を仕訳で処理する場合の方法を解説していきます。そんなに説明することは無いです。
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通信費は、
・インターネット代
・固定電話代
・携帯電話代
・ハガキ
・ハガキに貼る切手代
などがあります。
通信費は通信費勘定という費用科目を使って費用を計上するだけです。
切手などは少額なので買った時点で全て通信費として処理することができます。
資産計上して資産として管理しなくていいです。
損益計算書の一般管理費にあたります。
例題1
A社に固定電話代2,000円の請求書が届き、直ちに現金2,000円を振り込んだ。
(振込手数料はかからないものとする)
通信費 2,000/現金 2,000
例題2
@120円の切手を100枚買った。現金で支払った。
(@は社会一般的に「単価」という意味です)
通信費 12,000/現金12,000
例題3
郵便局に行き、ハガキ50円を買い、その場で通知の内容を書いて、
そのまま80円の切手を貼って送付した。
通信費 130 /現金 130
通信費は単純にこれだけです。
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他の費用の科目の処理についても
確認する場合は「費用の科目」のページに戻って確認してみて下さい。
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