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水道光熱費

水道光熱費

簿記3級無料講座~めんの解説~収益と費用の取引費用の科目>水道光熱費

社内でかかる電気代、水道代、ガス代に関する費用を仕訳で処理する場合の方法を解説していきます。

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水道光熱費とは、なんてことはない
・電気代
・水道代
・ガス代
のことです。

これらの費用が発生した場合は、
「水道光熱費」という費用の勘定科目を使って処理します。
損益計算書の一般管理費にあたります。

例題
水道屋さんが来てメーターを確認して、水道代3,000円を集金しにきたので払った。

仕訳
水道光熱費  3,000/現金  3,000




ここからは会社の実情ですので、
試験問題以外にやりたくなければ見なくて結構です。


電気代はなんとなく仕事に関係するのはわかると思いますが、
水道代や特にガス代なんて仕事に関係ないだろ~って思うかもしれません。

会社に就職してない人は想像したこともないでしょうが、
会社の内部というのは1つの生活の場でもあります。

普通に働いていれば
1日の拘束時間は朝9時~夕方17時くらいの
8時間は間違いなく拘束されます。


その8時間は生活環境の1つですので、
例えば、

・アツアツのお茶を急須に入れて飲む
・コーヒーメーカーを使ってアツアツを飲む
・頑張りたい時に栄養ドリンクを飲む
・小腹がすいたらお菓子を食べる
・会社宛てに届いたお菓子を食べる
・会社に出前を頼む
・お昼の後に歯を磨く
・休憩時間に昼寝をする
・顔を洗う
・具合が悪くなったら会社に用意されている薬を飲む
・お腹が痛くなったら会社に用意されてる正露丸を飲む
・血が出たら会社のバンソウコウを使う
・地震が起きた時に非常食の乾パンを食べる

というようなごく普通の生活環境に近いようなこともされています。
※全ての会社でこういうことが許されているわけではありません。会社の社風にもよるでしょう。そういう社風の会社に就職出来れば、かなり良いです。


給湯器でお茶が自動で出てくるとかならあれですが、
会社によってはガスでお湯を沸かしたりもするでしょう。

そういう生活環境の一部ですので、
電気・水道・ガスってのは会社を運営していくには必要な費用なのです。

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他の費用の科目の処理についても
確認する場合は「費用の科目」のページに戻って確認してみて下さい。

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