支払家賃
支払家賃
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会社の事務所をどこかに借りている場合の費用を仕訳で処理する場合の方法を解説していきます。
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自社の建物を買って、そこに勤務している場合は家賃はかかりませんが、
多くの会社では利便性を考えて都市部のビルの一室を営業所にすることも特別不思議なことではありません。
ビルの一室を借りると、毎月家賃がかかります。
「支払家賃」という費用の勘定科目を使って処理します。
損益計算書の一般管理費にあたります。
例題
ビルの管理人が来て今月分の部屋の使用料30万円を現金で支払った。
仕訳
支払家賃 300,000/現金 300,000
これで終わりです。
ここからはちょっとした話なので、
試験だけ受かりたい人は読まなくていいです。
家賃を支払うということは
民法的にはその建物を所有している所有者がいるわけです。
建物を所有する場合、
家賃はかからないのですが、
毎年固定資産税が建物にかかってきます。
結局自分で建物を買っても、建物を借りても
維持費はかかってしまうのを覚えておいて下さい。
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他の費用の科目の処理についても
確認する場合は「費用の科目」のページに戻って確認してみて下さい。
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