支払地代
支払地代
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土地を借りている場合の費用を仕訳で処理する場合の方法を解説していきます。
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土地を借りて支払いをした場合は
「支払地代」という費用の勘定科目で処理します。
損益計算書の一般管理費にあたります。
例題
駐車場を借りていて、駐車場の管理人の人に月額6,000円の駐車料金を請求されたので支払った。
仕訳
支払地代 6,000/現金 6,000
仕訳はこれだけです。
月極(つきぎめ)駐車場など借りて、
そこを会社の駐車場にしていることも多く、
その場合は支払地代が発生します。
月極駐車場という呼び方は、
社会一般的に認知されている呼び方です。
ゲツゴク駐車場ではありません。
普通なら、
「月決駐車場の間違いじゃないか?」
と思いますが、
「極」という漢字は江戸時代から「決める」という意味で使われてきた経緯があります。
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他の費用の科目の処理についても
確認する場合は「費用の科目」のページに戻って確認してみて下さい。
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