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小切手の裏書

小切手の裏書

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小切手や手形の裏に住所氏名捺印を押すことを裏書と言う。

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小切手の裏書
小切手や手形の裏に住所氏名捺印を押すことを裏書と言う。
小切手が不渡りになった場合、振出人が払わない場合は私も担保責任を負います。という意味。

小切手を受け取った相手が現金化するために銀行に持っていったが、振出人の預金不足のため支払を拒絶されることがある。
この場合の小切手を「不渡小切手」といい、不渡小切手勘定に振り替える。

銀行に持っていく前に仕訳を切った。
当座預金1,000,000/現金1,000,000
しかし、残高がなくて支払を拒絶された。
不渡小切手1,000,000/当座預金1,000,000

A振出の小切手をBが持っている。
Bはその小切手を使ってCから買い物をしたい。
ただ、小切手をそのままCに渡した場合、もしAが支払わなかった場合Cはお金を回収しきれないかもしれない。
だからCとしては小切手では受取りたくない。
それだと小切手は不便で流通しない。
だから、流通の増進目的で、Aの小切手の裏にBが署名することで「Aが払わない場合、Bが払いますよ」という信用力になる。
そうすると、Bが保証してくれるのでCは受取りやすくなる。
小切手の裏に書いて譲渡する→裏書譲渡と呼ぶ。

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